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2008年10月

Asturias

I・アルベニスのアストゥリアスに挑戦します。

すでに、

ギターのオリジナル曲としてすら認知されそうな、原曲のピアノより演奏回数は多いであろう、誰もが知ってるこの名曲。

編曲しだいでめちゃむずいね。

カンパネラのとこは良い感じでギターの特性が生かされてて弾きやすいんだけど(一部難易度高)

やっぱり問題は中間部の編曲力・・・、原曲の和声に引っ張られちゃって、限界ギリギリ。

Cocolog_oekaki_2008_10_28_22_49

私は、ぺリング編でやってます。

彼のは運指からして緻密で計画性があるので好きです、お薦め。

でも彼は手がデカイ、・・・と思う。

指の柔軟性だけでは、各声部が切れます。

特筆すべきは2.3の開き。

しつこいくらいに多用してます、ローポジだろうが、ハイポジだろうが関係なし!

ちゃんと弾くのはセンスがいるね。

トーマス・ミュラー・ぺリング、恐るべし!!

しかし、理にはかなっているみたい。

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