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恒例の萩・大茶会 5月3日、4日

  歴史と伝統の彩る町、萩市のゴールデン・ウィーク中のメインイベントの一つ。

萩・大茶会の模様を少しアップしときます。

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明治4年(1871年)にこの世を去った、もっとも茶道に貢献された歴代毛利家のお殿様の一人、毛利敬親侯を偲んでの献茶の歴史は120年とも言われています。

自在庵保存会を中心としたこの大茶会が発足したのはごく最近のこと。

これは献茶のときの指月神社の写真です。

今日朝九時から始まり、10時より指月公園内をはじめ萩市各所で大茶会がはじまりました。明日も続きます。

詳しくはhttp://www.city.hagi.lg.jp/portal/bunrui/detail.html?lif_id=10572

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指月山麓からの日本海、対面に世界一小さい活火山である笠山を伺えます。

萩城があった指月山から見て鬼門にあたるため、笠山は毛利の時代から殿様の命により手を入れさせないよう保護されてきました、なので今も笠山は原生林として自然な姿を残しています。

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指月山の麓です。

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グラントワのロビーコンサートのときにお話した「武蔵あぶみ」です。

指月山に咲いていました。

関東平野に江戸時代から咲いていた花で、馬鞍の鐙に似るところからそう名付けられたそうです。

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